漢方和牛・漢方三元豚・北海道産ラム 9月1日より価格改定のお知らせ|業務用食肉卸
漢方和牛・漢方三元豚・北海道産ラム 9月1日より価格改定のお知らせ|業務用食肉卸


平素より大変お世話になっております。株式会社Noblesse Obligeです。
このたび、下記4ブランドにつきまして、2026年9月1日より価格を改定させていただくこととなりました。飲食店様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
■ 価格改定の対象と実施日
改定日:2026年9月1日(火)出荷分より
現行価格:2026年8月31日出荷分まで(ご予約分は除きます)
対象ブランド
・漢方和牛(褐毛種あか牛)
・漢方三元豚
・スノーホワイトチェリバレー(合鴨)
・北海道産ラム
■ 価格改定に至った理由
飼料価格・燃料費・資材価格の高騰に加え、人件費の上昇が続いております。
これまで社内の企業努力によって価格を据え置いてまいりましたが、現行価格を維持することが難しい状況となり、やむを得ず改定に踏み切ることといたしました。
なお、今回の改定は全品目一律ではございません。品目によっては価格を据え置いているものもございます。詳細はお問い合わせください。
■ 漢方和牛(褐毛種あか牛)とは
宮城県で育てられる、褐毛和種(あか牛)のブランド和牛です。
14種類のハーブをブレンドしたオリジナルの漢方飼料を、肥育の仕上げに約8ヶ月間与えることで、肉本来のおいしさを引き出しています。冷涼な気候のもと、傾斜地での放牧により足腰を鍛えながら、約30ヶ月かけてじっくりと育てられます。
▼ 後味さっぱりの、軽い脂
漢方和牛の脂は、融点が約21.3〜22.8度。一般的な牛脂よりも約10度低く、人の体温(約36度)より大きく下回るため、口の中でほどけるように溶けます。
食べたあとに重さが残らず、コレステロールが気になる方にもお楽しみいただける、さっぱりとした脂が特徴です。
▼ 数値に表れた旨み成分
赤身の代表格である漢方和牛のモモに含まれるアミノ酸の含有比は、黒毛和牛の約1.5倍。大豆や昆布の旨みのもととなるグルタミン酸は、約2倍以上にもなります。
漢方飼料に含まれる「米ぬか」と「えごま」が旨みを底上げし、赤身の甘みと旨みを引き立てています。
■ 漢方三元豚とは
「えごま」「はとむぎ」「こめぬか」「ハブ茶」「くこの実」など、14種類をブレンドしたオリジナルの漢方飼料を、仕上げの1ヶ月間与えて育てる三元豚です。
最大の魅力は、上品な甘みのとろけるような脂身と、きめ細やかでやわらかい赤身。脂肪の融点が低く人肌の温度で溶けるため、後味がさっぱりとしていて胃にもたれないと評判です。
また、漢方飼料には防臭効果があり、豚舎全体の臭いが大幅に抑えられます。のびやかにストレスなく育つ環境と合わせて、豚肉特有の臭みがほとんどないおいしさを実現しています。
■ スノーホワイトチェリバレー(合鴨)とは
しっとりと柔らかな赤身肉が持ち味の合鴨です。
脂は濃厚ながらも上品なコクがあり、どことなくミルキーな風味があります。農場の地下約50メートルから汲み上げた伏流水で育つため、ミネラル豊富な鉄分を含み、身の赤さが際立っているのが特徴です。
■ 北海道産ラムとは
放牧をせず、広々とゆったりした空間で穀物飼育を行っている国産のラムです。
乾燥した牧草と穀物だけでは、羊たちの食べる楽しみが半減してしまいます。そこで近隣のワイン用ぶどうの生産農場から搾りかす(リーズ)を分けてもらい、羊たちに与えています。
※現在、北海道産ラムは在庫が少なく、ご予約でのご案内となります。ご予約分は9月1日以降の価格でのご案内となりますので、あらかじめご了承ください。
■ ご注文・お問い合わせ
価格・在庫・部位ごとのロットは、お気軽にお問い合わせください。飲食店様向けの業務用卸売を行っております。少量からのご相談、サンプルのご相談も承ります。
現行価格でのご注文は、8月31日出荷分までとなります。この機会にぜひご検討ください。
・電話:029-875-8184
・Instagram DM / Facebook Messenger
なお、ここでご紹介している商品は取り扱いの一部です。和牛・豚・鴨・ラムのほか、ジビエ(鹿肉・猪肉・熊肉など)、ダチョウ肉、馬肉、カンガルー肉など、幅広く取り揃えております。お探しの食材がございましたら、お気軽にご相談ください。


