クジャク肉は美味しいの?〜解体編〜

クジャク肉は美味しいの?〜解体編〜


今、沖縄の離島ではクジャクが大繁殖!大きな問題となっています。


◯宮古、石垣で野生化したクジャクが大繁殖


(朝日新聞: 宮古、石垣で野生化したクジャクが大繁殖)


増えているのは、インドやスリランカでよく見られるインドクジャクです。


80年代前後に観光用として持ち込まれたクジャクが逃げ、そのまま野生化しました。

現在 増えた数は、離島各所でなんと合計数千羽!


クジャク達は今日も島固有の生態系や、農業を脅かしています。


◯実際クジャクはどうだったの?


先日、実際に沖縄に出張に行ってきました。
市街地ではクジャクの影も形もなかったのですが、、、、


ちょっと郊外の海辺に行くと盛んにクジャクの鳴き声が聞こえてきます。


クジャクの鳴き声はユニークです。


まるで猫のような「みゃーん」「みゃーん」という鳴き声が、さとうきび畑の奥や林の奥から盛んに聞こえてきます。


(クジャクの鳴き声はこちら)


クジャクはとても警戒心が強く、人が近づくとさっと逃げてしまいます。


何度か目撃して写真に撮ろうとしましたが、さっと逃げてしまいました。


◯クジャク肉は美味しいの?〜解体編〜


さて、実際に食肉として流通させているためには、やはり味が美味しくなくてはいけません。


そこで、試食会をしよう!と地元のクジャク捕り名人に頼んでクジャクを冷凍で送ってもらいました。



こちらは解凍したこの3kgぐらいの塊をバラしていった様子です。


今回の個体は、ムネ肉、ササミで800gぐらい、モモ肉で600gぐらい。

あとは首や手羽元、端肉など合わせて500gぐらいとガラが1kg程度。


ほのかに魚のような匂いがするのは、海に近い辺りで棲息していたからでしょうか?


でもよほど近づかないとわからないぐらいですし、臭い、というほどではありません。


おそらく、一部で「臭い、まずい」と言われてしまうのは、処理や腐敗の問題であると思います。


クジャクは皮に匂いがあるので、しっかりと皮を剥ぐことが大切です。


適切に処理された新鮮なクジャク肉を使用することが大事だと思います。


また、「硬い」という意見も、クジャクのある特性を理解していなかったからではないか、と地元の食堂の方からお聞きしました。


料理編は、次の投稿に続きます。


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